余裕の現状維持!私が太らないためにやってる門外不出の裏技

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太りやすい人に共通していることとして「間食」をやめられないというパターンはすごく多く見られます。人間には食欲、睡眠欲、性欲の3大欲求があります。欲求というものは人間が本能的に駆られるものですから、抑えることはとても難しいです。食欲ひとつをとってもその大小はあるのかもしれません。太りやすい人ほど食欲を感じやすいと言えるでしょう。食欲を抑えることができない人ほど間食しやすい傾向にあります。





そもそも、間食で太る最大の原因とは?


ケーキ,ドーナツ,アイスクリーム


間食は読んで字の如く、食事と食事の間に食べること。3時のおやつがまさにそれに相当しますよね。夕ごはんを食べてから、夜寝る前に食べる夜食も間食に分類されます。人は1日3食(朝食・昼食・夕食)を基本としますので、それ以外の食事を間食と言ってよいでしょう。


間食の一番大きな問題はカロリー過多になりやすいことです。基礎代謝(1日の中で何もしなくても消費してくれるカロリー)の範囲内で1日のカロリー摂取量を抑えることができれば、人は痩せることが簡単にできます。


そのために1日3食の中でできるだけ摂取カロリーを減らそうと努力をするわけですが、冒頭でも言ったように食欲を抑えることはそう簡単ではないので、お腹が空いたときに間食してしまいます。


間食をすることで予想外のカロリー摂取になってしまい、1日のカロリー制限量のリミットを簡単に越してしまうようになります。一般的に間食は手軽に済ませがちですよね?手軽に済ませられるということは、お菓子だったり、即席ラーメンなど高カロリーなものが多くなるはずです。だから、間食は太りやすいのです。どうしても間食をしたいなら、時間帯は夕食の2〜3時間前としましょう。





間食をやめられないなら食事の回数を増やしてみる


1日に5回の食事(※食事量を減らす)で痩せることができる


間食はしない方がいいというのが大方の見方です。ただ、一部からは間食はした方がいい、という見方も最近は増えているように感じます。


ここでポイントになるのが間食の仕方です。正確には間食と呼ばないほうがいいかもしれません。間食ではなく、食事を1日3回ではなく、1日5回に分けるという方法を実践するのがダイエットにいい、という見方が出てきています。


食事の量を増やすことによって空腹感を感じる時間帯を少なくするのが狙いです。例えば、お菓子を食べてしまう&夜食を食べてしまうような方は、8時に朝食、11時に昼食1回目、15時に昼食2回目、19時に夕食1回目、21時に夕食2回目、といったような感覚で行ってみると1日5回の食事にすることができます。

ただ、1日5回に分けるので食事量が増えては意味がありません。1日5食にする場合は、1回の食事量を減らすことが大事です。


朝食はバナナとヨーグルトだけ、1回目の昼食は春雨スープと全粒粉のパン1個、2回目の昼食はサラダと全粒粉のパスタ、1回目の夕食は玄米と納豆、2回目の夕食は酵素ドリンクのヨーグルト割、というような内容の食事にすれば、空腹感をあまり感じずに1日の総摂取カロリーを減らすことができます。





間食をやめられない人に教えたいテクニック


ミント系の香りは食欲抑制につながる


間食をやめられない方は多いですが、間食をやめる方法はいくらでもあります。


例えば、お腹が空いたときに「ペパーミント」を嗅ぐ。ミント系の香りは食欲を抑える働きがあるので、空腹時に嗅ぐだけで食べたい気持ちが失せます。


ミント系は食欲抑制にすごくおすすめなので、「ミント系のガム」を噛んだりするのもおすすめ。噛むという行為そのものが空腹感を紛らわせるのに役立つことなので、自然と間食が予防できます。ガムがあれば20〜30分は何も食べずに空腹感をしのげます。


単純に口寂しさが間食の原因となることもあるので、糖質は気になりますが飴もおすすめです。のど飴などスースーするタイプのほうが食欲を抑えられます。


意外におすすめなのが「チョコレート」。チョコレートは血糖値を上げやすいものですが、血糖値が上がることで満腹中枢が刺激されるので、空腹時に2欠片ぐらいで食べると満足感を感じられます。


「炭酸水」もおすすめ。炭酸はお腹を膨れさせるので、空腹感が満たされやすいです。無糖で0カロリーのウィルキンソンやペリエ、ゲロルシュタイナーなどの純粋な炭酸水を選びましょう。





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