余裕の現状維持!私が太らないためにやってる門外不出の裏技

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「食べても太らない」そんな人を羨んでいませんか?実際にはそんな人はいないのですが、食べても太らなくなる方法はあります。


太らずにいるには、やっぱり食事がポイントになります。例えば、炭水化物中心の食生活を送っていると、体脂肪が蓄積されやすくなるので太りやすくなります。太らない食事のメニューって色々と考えられると思うんです。


でも、大抵の太らないレシピって、美味しくなかったり、ただ量が少ないだけだったりします。それでは意味がないので、下記の条件のもと、太らない献立・レシピを作ってみました。3つのレシピ用意しておきましたので、ご活用くださいませ!



  • 条件
  • 低カロリー・低糖質・低脂質

  • 誰でも簡単に作れる

  • なるべくお金をかけない

  • お腹いっぱいになれる

  • 飽きずに続けられる





  • セブンのサラダチキンを使った低カロリースープ(1食分)


    • レシピ

    セブンサラダチキン:1つ
    ほうれん草:適宜
    春雨(乾燥)10g
    ショウガ:1片
    トウガラシ:適宜


    水:200ml
    みそ:大さじ1
    鶏がらスープの素:小さじ1〜2
    お好みでラー油:適量


    • 作り方

    1:ほうれん草を茹で、好みの大きさに切り、サラダチキンも好みの大きさに切る。

    2:水200mlに春雨と鶏がらスープの素を好みで入れ、味をつけたら茹でたほうれん草とサラダチキンを入れる。

    3:トウガラシやショウガなどの辛味系の香辛料を入れたら完成。お好みでラー油を入れるのもあり。


    • ポイント解説

    セブンサラダチキン


    セブンのサラダチキンはタンパク質がすごく多く含まれるとネット上で話題になっています。100gあたり約24gのタンパク質が含まれ、さらに脂質は0.9gなので低脂質なのも大きなメリット。タンパク質は筋肉をつくり、代謝を高めるのに効果的です。春雨は10gで約34Kcalととても低カロリー。春雨はむくみの予防・改善にもいいと言われています。サラダチキン単体に味付けされているので、そのまま食べてもいいのですが、夕食代わりにするなら春雨を使ったほうがお腹が満腹感を感じやすいです。香辛料にショウガやトウガラシを入れたりすることで発汗作用にも期待できます。





    お通じ改善+メタボ予防のこんにゃくあんかけ(2〜3人前)


    • レシピ

    とりミンチ200g
    こんにゃく:2丁
    ごぼう:1本
    しめじ:1/2パック
    ショウガ:1片
    ねぎ:少々


    水:大さじ1
    だし:250ml
    しょうゆ:適宜
    みりん:大さじ2
    砂糖:適宜
    片栗粉:適宜


    • 作り方

    1:こんにゃくを一口大に切ってから茹でる。

    2:ほぐしたしめじ、すりおろしたショウガ、ささがきにしたごぼうを鍋に入れ、鶏ミンチと一緒に炒めて、鶏ミンチが色づいてきたらこんにゃくを入れて炒める。

    3:だし、みりん、砂糖、醤油を入れて中火で10分程度煮たら、水溶き片栗粉を入れてとろみをつけ、仕上げに小口切りにしたネギをまぶす。


    • ポイント解説

    ショウガ


    こんにゃくを主材料に使っているのがポイント。こんにゃくは低カロリーでお腹を満たすことができるので、たくさん食べたい方におすすめできる食材です。また、こんにゃくは糖質や塩分、脂肪が小腸で吸収されるのを防ぐ働きもあるので、メタボ予防にもいいです。さらに、グルコマンナンという不溶性食物繊維が便通改善に効果的と言われています。ごぼうにも食物繊維が含まれています。鶏ミンチは胸肉やもも肉を使いますので、低脂質で高タンパクです。ショウガに含まれる辛味成分ジンゲロンは脂肪燃焼にいいので、ショウガ好きは多めに使ってあげるといいです。すりおろしたほうが効果的と言われています。





    ガンガン脂肪を燃焼させるスンドゥブチゲ(2〜3人前)


    • レシピ

    絹ごし豆腐:1丁
    鶏むね肉:200g
    キムチ:160g
    しめじ:1/2袋
    ニラ:1袋
    おろしショウガ:大さじ1
    おろしニンニク:大さじ1


    水:800ml
    鶏がらスープの素:大さじ1と1/2
    ごま油:大さじ1
    コチュジャン:適宜


    • 作り方

    1:鶏むね肉、豆腐、ニラを好みの大きさに切り、しめじは手でほぐす。

    2:ごま油でショウガ、ニンニク、キムチを炒める。

    3:鍋に水、鶏がらスープの素、コチュジャンを入れて、準備した具材をすべて入れ、あとは加熱するだけで完成。


    • ポイント解説

    トウガラシ


    「辛さ」がポイント。辛いと発汗作用が促されるので、新陳代謝を高めるのに効果的です。例えば、ニンニクはアドレナリンを分泌させることから、新陳代謝向上にいいと言われています。ショウガだって辛味成分ジンゲロンが脂肪燃焼を促してくれます。コチュジャンはトウガラシを使っていますので、カプサイシンが多く含まれ、燃焼効果を高めます。


    スンドゥブチゲは豚肉を使うことが多いですが、豚肉はヒレ肉以外カロリーが高いので、カロリーの低い鶏むね肉や鶏肉のささみを使うようにしましょう。豆腐は良質なタンパク質がとれるので、少し多めに入れてもいいぐらいです。


    しめじは食物繊維を含むので、整腸作用を高めてくれます。ニラは消化酵素の分泌を促すと言われているので、これも便通改善に一役買ってくれます。ただ、ごま油は脂質が高いので、大さじ1より少ないほうがいいかもしれません。