余裕の現状維持!私が太らないためにやってる門外不出の裏技

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ダイエット中に最も避けたい栄養素は、炭水化物といえるでしょう。炭水化物は糖質を多く含みますので、体脂肪を蓄えやすくしてしまいます。でも、糖質を完全に控えると、体がふらふらしてしまったりする(低炭水化物ダイエット経験者の7割以上が体調不良の経験あり)ので、ある程度の糖質は必要になってきます。


ダイエット食として果物を選ぶ方がとても多いのですが、果物の糖質は「果糖」に分類され、吸収されやすく、中性脂肪に変わりやすいと言われています。なので、果物を食べ過ぎるのは本当は危険です。それでも白米やパン、麺類を食べ過ぎるのよりは危険度は低いといえるでしょう。


そこでここでは、1.糖質が少ない、2.スーパーで買える、3.扱いやすい、という3つの条件のもとおすすめできる太りにくい果物トップ3を、主観ではありますが皆さんにお教えしちゃいます!





キウイフルーツ


キウイフルーツ


キウイフルーツは中ぐらいの大きさ1個(120g)で約55Kcalと低カロリーな果物です。キウイフルーツのいいところは栄養価が高いこと。


食物繊維は野菜に多く含まれるというイメージが高いかもしれませんが、キウイフルーツはカボチャや大根に匹敵する量の食物繊維が含まれていると言われています。食物繊維はお通じを促したり、糖の吸収をブロックするのにもいいと言われていますので、食物繊維が多く含まれている果物は、ダイエットにすごく向いていると言えます。

キウイフルーツは美容の観点からみても実にいいものです。お肌のハリ不足やシミ対策、ニキビ対策とあらゆる用途に役立つビタミンCをはじめ、お肌のアンチエイジングに欠かせないビタミンEも含まれています。ビタミンEに関しては中性脂肪やコレステロールを減らすのにいいと言われていたりしもします。





りんご


りんご


りんごダイエットを聞いたことがあるはずです。りんごは中ぐらいの大きさ1個(300g)で約140Kcalなので、質量に対してカロリーが低くダイエット中にすごくおすすめできます。


りんごがダイエット用果物として優れている点は、ペクチンが豊富なことです。ペクチンとは水溶性食物繊維のことです。食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維があります。この2つをバランスよく摂取することでお通じが良くなると言われているのですが、リンゴは水溶性食物繊維のペクチンと不溶性食物繊維のセルロースも含まれているので、2つの食物繊維をバランスよく摂取でき、お通じのサポートに大活躍してくれます。


さらに、りんごの皮にはポリフェノールと呼ばれる抗酸化作用の高い美容成分が豊富なので、アンチエイジングもサポートします。りんごは満腹感も感じやすいですから、ご飯の前に食べてあげるとご飯を食べる量を減らすことにもつながるでしょう。





グレープフルーツ


グレープフルーツ


グレープフルーツは中ぐらいの大きさ1個(450g)で120Kcalと質量に対してかなり低カロリーな果物です。あらゆる果物の中でもトップクラスの質量対カロリーと言えるでしょう。


魅力はただカロリーが低いというだけではないです。グレープフルーツに含まれる苦味成分の「ナリンギン」は、食欲を抑える働きがあると言われているので、つい食べ過ぎてしまう方におすすめできる果物です。


また、交感神経を活性化させる「ヌートカトン」「リモネン」が脂肪をメラメラを燃やしてくれると言われているので、まさしくダイエット向きの果物だと言えます。


価格が手頃というところも大きな魅力かもしれません。ただ、グレープフルーツは苦味のある果物なので、好き嫌い分かれるところがあります。苦味を緩和するために砂糖をたくさん振りかけるという人もいますが、これでは本末転倒なので砂糖をかけて食べるぐらいなら他の果物を選んだほうが賢明です。





逆に危険な果物は何?


マンゴー


では、逆に危険な果物は何かという話になるのですが、女性に人気のマンゴーは注意したほうがいいですね。中ぐらいの大きさ(400g)で約200Kcalぐらいで、糖質が多いため高カロリーになっています。


果物に分類するのは少し変かもしれませんが、アボカドも注意が必要です。アボカドは中ぐらいの大きさ(250g)で1個あたり330Kcalと、かなりの高カロリーなので、食べ過ぎには注意しましょう。


バナナは1本170gで90Kcalとカロリー自体はそこまで高くないものの糖質が多いので、1日に多くても1〜2本でとどめておきたいところです。


缶詰の果物はシロップを使い、糖質が非常に多いですから、カロリーの低い果物でも缶詰の果物はやめたほうがいいです。